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玄関は住まいの顔です

一軒家

個性を演出しつつ機能的に

玄関にはお客様を迎える、家族が靴を脱ぎ履きするという2つの目的があります。そして、玄関はその家の印象を決める大切な場所でもあります。茅ヶ崎に建てる一戸建てのプランニングを行う際は、その家の個性が感じられ、好感を持たれ、さらに機能的な玄関のある一戸建てを目指しましょう。茅ヶ崎で玄関の広さは延床面積が30〜40坪の家では3畳(1.5坪)が標準となっています。例えば、間口が1.8mで奧行きが2.7mの場合は、半分を土間にして残りをホールとして利用します。もう少しゆとりを持たせたい場合は、全体の広さを4畳にするといいでしょう。尚、広さの印象は廊下や階段との繋がり、吹き抜けの有無などで随分違ってきます。玄関の位置については、一戸建ての角につくれば他の空間のプランニングの自由度が高くなります。一方、中央に玄関を持ってきた場合は、空間が左右に分断されるので、それぞれの部屋が狭くなりがちです。とはいえ輸入住宅に憧れている場合など、玄関がセンターにあるシメントリーな外観を好む茅ヶ崎の人も多いようです。その際は、玄関をリビングと直接繋げたオープンプランの採用を検討してみるのもいいでしょう。これまで日本の一戸建ての玄関は、狭く閉鎖的なものが多かったのですが、最近は茅ヶ崎でも、明るく広々とした開放感を演出したものが見られるようになりました。玄関ホールを吹き抜けにしたり、開口部を設けて光を取り入れれば、実際よりも広い印象になります。吹き抜けにシャンデリアを吊るしたり、玄関ホールに化粧手すりのある階段を設ければ、空間全体がぐっと豪華な雰囲気になります。